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作詞・曲 ИТО
宅の窓から観える街頭のランプがチラチラと点滅して今にも消えそう
あれはまるで私、存在が薄らいで必要とされているのかも知らないで消える
そう二十年前何も不自由なくこの世に生まれ
十年前現実を知り生きてる価値を見い出せず
だから私の過去は散る雪の陰より
儚気に聴こゆ矮小なZAN像
いつの間にか消えてた
そのライトはいつも
公園と避難所の向きを照らし出していた
あれは五年前あなたに逢い
なんだろう不思議な
二年前あなたのせいで現世に命の意を智る
だけど私の今は嵐の紙風船
雨にうたれて吹かれて溶けて…